スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
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超軽量ebike! 約11.3kgの新型TRANS MOBILLY NEXT140登場!  超軽量ルノーミラクルライト3モデルをGICブースでお披露目! 


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(´・ω・`)サイクルモード2019 GICブースの様子をレポートします。
あの新型ルノーミラクルシリーズがお披露目されていました。
現在アマゾンでも完売した新型軽量モデルですね。
ミラクルライトシリーズは、超軽量プラチナライトシリーズを真空蒸着メッキしたモデルだというお話でした。
上から順に
RENAULT MIRACLE LIGHT6 14インチ 約6.7kg
RENAULT MIRACLE MACH8 20インチ 約8.9kg
RENAULT MIRACLE LIGHT7  16インチ 約7.9kg



まさか超軽量ミラクルライトモデルを、3モデル一斉に陳列してくるとは……
やはりこの3台のインパクトが大きかったです!!
試乗車としては登場しませんでしたが(涙)
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RENAULT MIRACLE LIGHT6 (ミラクルライト6 AL140)試乗体験インプレ 乗っても「軽い」! 持っても「軽い」たまらないね!!
以前横浜で試乗した、約6.7kgRENAULT MIRACLE LIGHT6 の試乗体験記事はこちらから↑
やはりMIRACLE LIGHT6は持ち運びの負荷や、走りの負荷を徹底的に抑えているモデル。
(´・ω・`)個人的には、体感的にフレームの軽さが際立つモデルだと思う。
輪行などで、とことん軽量な折り畳み自転車が欲しいならこれですね。


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RENAULT MIRACLE MACH8 約8.9kg SHIMANO ALTUS 9speed 451ホイール
超軽量ルノーミラクルシリーズにおいて、451ホイールを採用し、スポーツ性と高速性を重視したモデル。
MIRACLE MACH8はお披露目だけで、試乗はしていなかったのですが。
PLATINUM MACH8というアルミモデルをメッキしたモデルが、MIRACLE MACH8だというお話。
(´・ω・`)というわけでPLATINUM MACH8に試乗してみることに。
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RENAULT MIRACLE MACH8試乗感想
簡単な感想を書くと、スピード系ミニベロですね。
もっとも、スピード性だけにこだわったタイプではなく、低速の走りも楽しい。
「滅茶苦茶軽い! 速い!」という訳ではなく、まあまあ速度に乗ってくれる印象。
軽量性よりは、乗り易さ、扱い易さを重視しているんじゃないかな?

もっとも20インチホイールで、8.9kgって相当軽いですけどね。
(´・ω・`)あとVブレーキの制動力が生かされていまして、ブレーキ性能はかなり高いです。
RENAULT MIRACLE MACH8も、こういう走りをするのか……。
なるほどね……。
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MIRACLE MACH8の優位性は、メッキ加工したフレームに、スパイダークランクを採用している点ですね。
ルノーシリーズが、とことんデザインにこだわってきたフォールディングモデルって感じ。
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駅から郊外などに距離を乗る場合や、ブレーキ性能を重視したい方はMIRACLE MACH8かな。
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さすがに451ホイールだとスピード&スポーティーなデザインですね。


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RENAULT MIRACLE LIGHT7 16インチ 約7.9kg 3speed
(´・ω・`)ということは、このRENAULT MIRACLE LIGHT7 は「RENAULT PLATINUM LIGHT8」のメッキコーティングモデルということか。
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RENAULT PLATINUM LIGHT8は史上した事があるので、試乗データーはこんな感じ↓
①16インチモデルなので、走破性がそれなりに確保されている。
②14インチモデルに比べて、速度のノリがいい。
③コーナーリング性能がしっかりしている。走りにくせがない。

万能性の高い16インチホイール系ミニベロといえる。
試乗コースの悪路(プラ板やゴム板などを、並べた路面の箇所があった)でも、スピードはそれ程落ちずに走破可能。
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折り畳んだ後の持ち運び。また走りにおける万能性の高さなど、RENAULT MIRACLE LIGHT7 が一番まとまっている感があります。
(´・ω・`)とまあ、走行性能はいいとして。
RENAULT MIRACLE LIGHT7が一番メッキ加工と、スパイダークランクがデザイン的にまとまっていますよね。


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TRANS MOBILLY NEXT140(AL-FDB140E-N)
新型2020年モデルの電動折り畳みモデル、TRANS MOBILLY NEXT140だ!
:(;゙゚'ω゚'): 重量 約11.3kg!!

旧モデルの「TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE 14インチ」ですら約11.9kgだったのに……
500g更に軽量化してきた訳か……
てか、もしかしてこれからモデルチェンジごとに、軽量化を目指すつもりか?


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HARRY QUINN MOBILLY FIELD 特殊ウェザリングヴィンテージ塗装 X型ワンタッチ折りたたみ自転車 12インチ
X型フレームに、なんとビンテージ調の汚し塗装を施したミニベロも展示されていました。

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ビンテージ風のウェザリング塗装をほどこしている。
この塗装のお蔭で、逆に傷や汚れが目立ちにくい効果も。
ボタンとレバー部を操作して、持ち上げる様な形で瞬時に折り畳めます。
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組立時サイズ 全長121cmハンドル幅60cmハンドル高さ79cm~98cm
重量は13.3 Kg。
(´・ω・`)なんだか塗装も凝っているし、価格もするのかな?
と思ったらなんと4万程度で販売されているそうな。
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ホイールサイズ 12.5 インチ
HARRY QUINNが12インチクラスの極小径車に取り組んでいたとは。
よく考えたら、12インチクラスの新型折り畳みモデルなんて珍しい。
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チェーンホイール:48T/フリーホイール11T
ふむふむ、フロントシングルで折り畳みペダル仕様ね。
折り畳み操作をシンプルにし、変速操作も無し。
極力シンプルな仕様になっていました。
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折畳時サイズ 77cm×28cm×高さ113cm
折り畳んだ状態でもスタンドが機能している。
ルノーウルトラライトシリーズを扱うGicは今まで超軽量性にこだわってきましたが。
軽量さを維持しつつ、デザイン性に重点を置き始めていますね。


ルノー(RENAULT) MIRACLE LIGHT7 オーロラブルー 16インチ 折りたたみ自転車 超軽量7.9kg 3speed 61201-0399

ハリー クイン(HARRY QUINN) MOBILLY FIELD 特殊ウェザリング ヴィンテージ塗装 Wグリーン X型ワンタッチ折りたたみ自転車 12インチ 88215-1199

2019年11月15日 トラックバック(-) コメント(-)

この走破性と軽快性只事ではない! 2020 KONA ROVE NRB DL試乗体験インプレ

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2020 KONA ROVE NRB DL試乗体験インプレ
星☆☆☆ 
(´・ω・`)☆3つ進呈します! この走破性と軽快性只事ではない!

アルミフレーム&極太ロードプラスタイヤ(650x47c)仕様のグラベルロード、KONA ROVE NRB DLに試乗したのですが。
常識を超えた走りでしたよ。
ほんと、この走行性能と走破性、はたまた安定性と軽快性まであるんだからたまらない……
アルミフレームでここまで軽快は走りを演出してくるとは……ロードプラスなのでもしかしたら走りが重いのかと心配になっていたのですが。これ「重くない」グラベルロードを探している場合にも、お勧めですね。

兎に角試乗中、サプライズの連続でした!
( ;゚ω゚)嘘だろ!? オフロードコースののラダーを、快速でこなせるし!?
悪路や起伏のあるコースでも、それなりの速度をもって走破してしまう訳ではないですか?
怖い位コントロール性が優秀……これどんなコースが来ても、多分それ程速度の影響を受けないはず。
これがMTB屋が作ってきたグラベルモデルか!
MTB寄りと言えば、それまでだけど。このスピード感、面白すぎる!!
ぶっちゃけ、悪路でも突撃出来る走破性を持っている。
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ロードプラスタイヤ WTB Horizon Road Plus TCS 650x47c (650x40c size 46)
これロードみたいだけど、MTBみたいな走りをする!?
タイヤのバルーン(風船)感が強烈で楽しすぎる!
オフロードコースも走りは思いのままなんですよ。
走破性はシクロクロスやMTBに迫るんですが、謎にスピード感も演出してくるという。
(´・ω・`)もちろんロードプラスタイヤの安定性もあるので、全然悪路でも「怖い」感じがしない……
衝撃的な走りだ……
これ確かに砂利道や林道クラスどころの話じゃないな。
間違いなく山道などでの使用を想定した走破性になっている。
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フレーム感について
謎に軽快なアルミフレームだ。タイヤそのものはバルーン感(風船)のあるクッションがある。
だがしかし、フレームそのものはなぜか軽快。
(少なくとも、ROVE NRB DLのアルミフレームが重いとは感じにくいだろう)
しかも軽いのに、極太のダウンチューブが頼もしい!
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路面によって、MTBになったりロードになるたまらない走行性能!
オフロードコースでの走りはまさにMTB! 縦横無尽に走れるので、あまり苦労をせずに済む。
しかも、他のグラベルと比較してもコントロール性の高さは抜きんでている。
ラダーコースの登りも快速で登るし、下りもスムーズにこなしてくれる。
多分グラベルモデル中最強の走破性とコントロール性、悪路における快速性を有しているのは間違いない。
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面白い事に平坦な舗装路においてはロード寄りの走りになってくる。
特に面白いのはスピードが乗ってきたときの、バルーン感だ。クッション性の効いたスピード感が実に楽しい!
(´・ω・`)しかももっと走りが重いと思っていたのですが、逆でした。
650B×47Cロードプラスタイヤとアルミフレームの相性がここまでいいとは……
走行中ロードプラスのバルーン感も良かったが、フレームの剛性感や質の良さが実感できる。
これ、相当良く出来たグラベル用アルミフレームですね。
これだけボリュームのあるタイヤを履きながら、軽快な走りも演出するなんて。
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オフロードブースにKONAブースが設置されていました。
ファッティやMTBなどの仕様やパーツをチェックされていく方が印象的。
お隣がキャノンデールブース。
(´・ω・`)昨年まで確かオフロード系ブースはそれ程規模は大きく無かったはず。
ジワジワ、オフロードの勢力が復活してきている印象。
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BRAKE LEVERS Shimano GRX
Shimano GRXでROVE NRB DL変速操作していると、まるでロード系コンポでMTBの変速操作している錯覚に陥る。
タイヤもフレームも、コンポーネントも堅牢。
他のカーボン系グラベルロードと比較しても、かなりの強度を持ったモデルでもありますね。
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FORK Kona Rove Verso Full Carbon Flat Mount Disc
フルカーボンフォークに長距離ツーリングの為の、ダボ穴が用意されている。
これ、ツーリングなどで使用したら、相当楽しそうだ。
47C極太ロードプラスタイヤを装着しているんだから、重量物を積載しても対応してくれそう。

アルミフレームとカーボンフォークで軽快さも演出した走りをしてくる。
(´・ω・`)しかも怖い位走破性があるので。ツーリング先で、MTBの様な使い方も出来るだろう。
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BRAKE CALIPERS Shimano GRX 400 Flat mount
FRONT BRAKE ROTOR Shimano RT54 160mm (centerlock)

ロードプラスとShimano GRX 400の相性は◎
平地でも悪路でも確実な制動力を稼いでいる。
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CRANKARMS Shimano GRX 600
CHAINRINGS 30/46t

グラベルロードらしく平坦な道も快速かつ快適にこなせる。
路面状態の影響を受けずに、相当ストレスの少ない走りが印象的。
(´・ω・`)一度ツーリングとかで使ったら、実に楽しそうだ。
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R/D Shimano GRX 810
FREEWHEEL Shimano 105 11-34t 11spd

スタビライザー機能はONにしておいたので、特にラダーコースなどでもチェーン暴れなどの心配はなかった。
走破性や、悪路での安定性はシクロクロスにも匹敵する。
平坦は路面をこなせるだけではなく、悪路もシクロクロスに勝負出来る走破性もあるのだ。
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MTBとツーリングバイク、そしてシクロクロスモデルの様な運動性が合体したかのようなグラベルロードでした。
あと、妙に泥が似合うグラベルデザイン。
MTBユーザーにもロード系ユーザーにも、インパクトが大きい一台なんじゃないかと!
KONA コナ 2020年モデル ROVE NRB DL ローブ NRB DL ロードバイク

2019年11月14日 トラックバック(-) コメント(-)

「デローザ E-Bikeは日本上陸してくる? こない?」Bafang担当者様に質問してみた。  FUJI ebike MOTIVATORもBafangブースでお披露目!


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De Rosa E-Bike欧州受注仕様
中国ebikeドライブユニットブランド「Bafang」ブースでのレポートです。
e-road用ドライブユニットBafang m800を採用した「De Rosa E-Bike」が遂にサイクルモードでお披露目されました。
(´・ω・`)気づいた方は、気づいていた様でかなりの方がDe Rosa E-Bikeを撮影。

「デローザじゃん!」との声が、あちらこちらから上がる。

業者?とか関係者らしき方々が頻繁に視察に訪れていたり。
なんだか、独特の雰囲気でした。
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ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
ま、ま、まさか日本上陸への布石として、サイクルモードでお披露目しているのか?

でもデローザブースにはDe Rosa E-Bikeは展示していなかったし……

bafangスタッフ様に、(De Rosa E-Bikeを)日本での販売を考えているのですか?と質問してみる。
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「日本でのレギュレーションが違うので、走れない」(苦笑)との事。
どうしても日本国内におけるアシスト制限がネックになるらしい。

なんでも、受注生産品的なオーダーメイド品らしく、急遽サイクルモードに合わせて欧州から日本に持ってきたそうだ。
ちなみに最高速時速80kmを出せる為に、サイクルモード会場での試乗そのものも出来ないとか……
( ;゚Д゚)ということは、完全に欧州仕様のDe Rosa E-Bikeを展示してあるっていうことか。
とりあえず、2019年11月の時点ではまだ日本での販売予定はないとの事。
画像からは伝わりにくいのですが、凄い迫力……
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ドライブユニットBafang m800も展示されていました。

MTBもしくはハイブリッドスタイルのでの仕様に焦点を当てており、洗練された電動ロードバイクe-roadm向けのドライブユニットの選択肢はほとんどない。
しかしBafang はロード一連の新しいドライブユニット「Bafang m800」を市場へ投入。
Bafangは、ロードバイクを念頭に置いてモーターを設計したとか。
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(´・ω・`)バッテリーもそうだけど、モーターが小さい……
本気でフレーム内に忍ばせたら、多分通常のロードと見分けがつかなくなる時代が来そうな予感。
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(´・ω・`)フレーム製造はbafangが担当しているのか質問してみた所、デローザが用意しているとの事。
あくまでドライブユニットだけの供給というスタッフ様のお話でした。
De Rosa E-Bikeを展示したインパクトはかなり大きかった様で、「来場者様はみんなDe Rosa E-Bike目的なんですよねえ」と苦笑いしていたw
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FUJI MOTIVATOR
( ;゚ω゚)……なんぞ?
FUJIの最新鋭E-Bike「FUJI MOTIVATOR」じゃないか!
デローザの隣がFUJIのebikeとは……ちょっと去年の展示には無かった展開。

スタッフ様曰く、「弊社のバッテリーやモーターは目立ちにくいのが特徴」との事。
た、確かに……完全にダウンチューブに収納されている。
E-bikeらくしくないデザインをFUJIは重視している訳か。
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ドライブユニットはBafang H-600 compact rear hub motor, 250W rated powerを採用。
アシストモードは5段階選択可能。
去年とは異なり、ジワジワBafang 製ドライブユニットが日本市場に浸透しているという事か。
LEDライトのデザイン性にまでさり気なく配慮。
米国LEZYNE製LEDヘッドライトまで用意されている。
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フォーク FC-440 Cross carbon monocoque, 12mm thru-axle, flat-mount disc tabs
なんとカーボンフォークに、12mmスルーアクスル仕様!
しかもフォーク内にケーブルを内臓させたインターナルだ!
かつてFUJIが日本に再上陸して来た時は、クロスバイクから乗り込んできた訳ですから。
eBIKEもクロスバイクから……ということですか?
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フレーム Fuji A6-SL Super Butted Aluminum, tapered 1 1/8" - 1.5" head tube, forged-road dropout
クランク Fuji forged alloy crank for Bafang system 44T
フジのアドベンチャーロードシリーズ「JARI」にも使用されている、6066番台のアルミフレームですね。
(´・ω・`)これ、相当走りが軽く滑らかなebikeなんだろうな…・…
しかし、シマノのドライブユニットを採用せず、あえてBafang製ドライブユニットを採用してくるあたりがなんとなくFUJIらしい。
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リアディレーラー Shimano Sora 9-Speed
ホイールセット Fuji 32/36h custom alloy clincher wheel, Bafang motor rear hub, 6 bolt disc
タイヤ WTB Exposure, 700 x 32c, all black, wire bead
ブレーキセット Shimano MT200, hydraulic disc w/160mm rotor

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FUJI MOTIVATORも展示のみでしたが。段々Bafang製ドライブユニットを搭載したブランドバイクが増えつつあるという事なんでしょうね。
来年の展示あたり、更にラインナップが増えていそうな予感。
なんとなく担当者の方から、陽気というか……欧州で実績を出している自信の様な物を肌で感じましたよ。
De Rosa - SK Pininfarina Disc フレーム 52%オフ 

2019年11月13日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 PINARELLO PRINCE FX試乗体験インプレ 東レT900と東レT1100カーボンの走行感を比較してみる


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2020 PINARELLO PRINCE FX 東レT900 3K ハイストレングスカーボン
(´・ω・`)これが、DOGMA F10の技術を引き継いだ PRINCE FX……あのPINARELLO GAN RSの後継モデルでもあるんですね。
恐ろしく走りが美しいので、ちょっと驚きましたよ。

DOGMA F10には試乗していないので、流石に比較や確認できませんでしたが。
DOGMA F12とは対極的な走りでしたので、なかなか面白かったです。
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ディスクモデルPRINCE FX DISKの方に試乗希望者が集中していたせいもあって、リムブレーキモデルPRINCE FXには待ち時間も比較的短時間で試乗できました。

どうしてもディスクモデルに人気が集中してしまうのは、まあ仕方がないですね。
会場内の試乗モデルも、圧倒的にディスクモデルばかりでしたし。
逆にリムブレーキモデルに試乗したいなら、ピナレロとLOOKブースがかなりお勧めでした。

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2020 PINARELLO PRINCE FX試乗体験インプレ
もちろんPINARELLO PRINCE FXは推進性が、この上なく綺麗で美しい。PINARELLO GAN RS時代よりも走りが綺麗になっている。
こんなに綺麗に加速するエアロロードが存在するんですね……

フレームの柔らかさ、快適性、走行感の美麗さはPRINCE FXですね。
勝つ為の推進性というより、ロードを楽しむ為の推進性と言えばいいのか?
衝撃吸収性も良くて、振動がこれまた綺麗に伝わってくる。
PRINCE FXは兎に角走りが、極めて綺麗で美しい……かといって、走りが重いわけでもなく反応性も良い。
東レT900 3K ハイストレングスカーボンの影響がかなり大きいエアロロードです。
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2020 PINARELLO DOGMA F12 DISK 東レT1100カーボン
メインマテリアル「東レT900 3K ハイストレングスカーボン」「東レT1100カーボン」と比較してどうか?


DOGMA F12 DISK採用 東レT1100カーボン……スピードを作るのに、体力を必要としない。推進性において極力抵抗感を発生させない。

PRINCE FX 東レT900 3K ハイストレングスカーボン……綺麗な加速や推進性を作る。スムーズ感のある速度の伸びだ。PINARELLO GAN RSに試乗した時も思いましたが、路面状態が滑らかになる走行感がある。
もちろん推進性も強力。

(´・ω・`)DOGMA F12とPRINCE FXの速度の伸びは、かなり好みが分かれる所だろう。
DOGMA F12の場合、無抵抗感のある圧倒的パワーを誇る推進性を発揮してきます・
パワーや加速性能は圧倒的にDOGMA F12の方が格上ですが。
それでも前モデルPINARELLO GAN RS時代の頃もそうでしたが、推進性はかなり強いです。
ただDOGMA F12が怪物過ぎるんですよね……
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Concaveダウンチューブ
ダウンチューブ上部のボトル取り付け位置が凹んでいました。
あの美しい走りも衝撃的でしたが、エアロ効果も徹底的に狙ったフレーム形状でした。
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フォーク ONDA™ with ForkFlap T900
彫刻の様なONDAフォーク。
(´・ω・`)ディスクブレーキよりもリムブレーキの方が、フォーク部の美しさが際立っていた。
あと野外試乗コースにゴム板が積み重なっている悪路? みたいなコースがあったのですが。
PRINCE FXはこの悪路を、きちんと処理しつつ走行してくれましたよ。
大きい路面からの突き上げにも、強い印象。
多少路面コンディションが悪くても、対応出来るエアロロードなのでは?
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登板性能について
簡単な簡易スロープでのデーターですが。
かなり登りが「軽い」印象を受けました。
くいくいお気軽に登っていきます。もっと長距離の登りでも、どんどんこなしてくれそうな印象を受けました。
コーナーリングも滑らかだし、登りも軽いしコースの変化に強いエアロロードなんですね。
(´・ω・`)普通にこういう感想を書いていますが、よくエアロロードでこの走りが出来るな……と感心しましたよ。
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PRINCE FXなら、なんとかリムブレーキの制動力でも対抗可能。
(´・ω・`)なんというか今回試乗車がディスクブレーキばかりでしたので、どうしてもリムブレーキ試乗車の制動力が辛く感じてしまいましたよ。
人間の慣れって、怖いですね。次第にディスクブレーキの制動力が当たりまえに思えてくるのですから。
ただDOGMA F12クラスの走りには、どうしてもディスクブレーキの方が「楽」
もし制動力を重視するならPRINCE FX DISKの方が、かなり楽できるのでは?

ただ……うーん。造形的な美しさならPRINCE FXのリムブレーキなんですよね。
あまりに試乗車がディスクモデルばかりなので、妙な寂しさを覚えてしまいましたよ。
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BBはスレッド方式。
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2020 PINARELLO PRINCE FXの感想
ここ最近のPINARELLOモデル史上、最も走りが美しいロードモデルなのは間違いないです。
最近ピナレロはどちらかというと、高剛性フレーム寄りになってきていますが。
デザイン的な造形の美しさや、走行性能の美しさを求めるならかなり良モデルではないかと。
(´・ω・`)あと、特にクセが少ないエアロロードでもありますね。
特にエアロロードと意識しなくても、通常のロードの様な扱い易さがあります。
Pinarello - Dogma F8 XLight フレームセット 65%オフ

2019年11月12日 トラックバック(-) コメント(-)

折り畳みebike BESV PSF1の収納性と走行性能について体験してみました。

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BESV PSF1
(´・ω・`)折り畳みebike BESV PSF1に試乗したり、収納性を確認したりしました。
以前横浜でお披露目された時は、展示だけでしたが。
今回は試乗可能でしたので、早速走行性能を確認。
BESV PSF1は平地でのスピード性を重視したかのような走行感でしたよ。
やはりタイヤサイズを細くしたのと、フロントサスペンションを取っ払ったのが効いていますね。
BESV PSF1 折り畳み&e-BIKE 折り畳みの流れを撮影&持ってみた感想について
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BESV PSFの走行性能について。
折り畳みebike感が全然ないですね。
スポーツ性重視ですが、フロントサスが付いていないのでより速度を出しやすかったです。
踏み込むと、滑らかかつパワフルに疾走。
BESV PSシリーズにおいて、舗装路向きの仕様になっています。

(´・ω・`)折り畳み機構を採用しても、そんなに走りに違和感がないですね。
他の折り畳みebikeと比較しても、かなりスポーツ寄りになっていて驚きました。
正直折り畳み機構と、これだけのスポーツ性を同時に持たせる事は大変だったんだろうな。
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非折り畳みBESV PSA1
非折り畳みモデルBESV PSA1と、比べると折り畳みebike BESV PSF1はスピード感が前面に出ている感じ。
非折り畳みBESV PSA1はフロントサスが付いている上に、タイヤサイズもあるので多少MTB感がある。
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アシストモード 3アシストモード&スマートモード

アシストモードは「スマートモード」が一番良かった。
アシストモードはMODE-1(弱)/MODE-2(中) MODE-3(強) 「スマートモード」(S)があるですが。
やはりスマートモードが一番走り易かった。
MODE-3(強)モードだと、確かに速いんですが。どこかこう、走りにムラがあります。
その点オートマチック(自動)でアシストパワーを供給してくれる、スマートモードが良かった。
あと、オールカラーの小型ディスプレーのCGがカッコイイ……操作していて、テンションが上がりましたw
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変速操作はハンドル左側に配置。
+-でアシストモードを操作可能。
かなり操作はシンプル。
操作スイッチそのものもシンプルにし、軽量化を図っている。
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今回ストレートフロントフォークということで、スピードそのものは逃げにくい印象を受けました。
(´・ω・`)とはいえ通常のフロントサスペンション付きの「BESV PSA1」もそんなに速度は逃げにくいですけどね。
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ディスクブレーキはPROMAXのメカニカルディスクブレーキ。
通常のBESV PSA1は油圧ディスクブレーキですが。
折り畳みモデルのBESV PSF1はメカニカルディスクブレーキ仕様。
軽量化の為にメカニカルディスクを採用。
(´・ω・`)このディスクブレーキに関してですが、多少強めにレバーを引く必要はあります。
もちろんVブレーキよりは、制動力は強力でしたが。
ブレーキそのものは効きますが、多少レバーを強く引く力が必要でしたね。
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見ての通りディスプレーが小型化している。
18.3kgに抑えてあるそうだけど、折り畳み機能の為に各パーツごとに軽量化を図っていた。
相当軽量化に苦心している折り畳みebkeなんだな……と実感。
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変速操作はグリップシフターではなく、トリガーシフト。
BESV PSA1に試乗した時はMTB感が強かったけど。
今回はクロスバイク感が強かった。スピードの乗りの良さは折り畳みでも、非折り畳みでも変わらない。
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リアサスペンション Kindshock A5-RE L150 51mm Travel
リアサスは取り付けてあったが、特に体感的にはクッション性を感じなかった。
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PSシリーズ共通の10.5Ahバッテリーで、90kmの走行が可能。
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タイヤ DURO DB7023 20×1.5(米式)
非折り畳みモデルBESV PSA1のタイヤサイズは20X1.95
折り畳みebike BESV PSF1のタイヤサイズは20×1.5
タイヤサイズが細くなっている分、スピード感が前面に出ている感じがした。
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シートステー上部に、折り畳んだ際のスタンドが用意されている。
更に通常のスタンドも用意されているので、折り畳んでも、そのままの状態でも駐輪し易いギミックになっていた。
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ギア SHIMANO Altus7speed
Zガンダムに出てくる、可変MA「メッサーラ」にでも乗っているかの様な気分だった。
(´・ω・`)やはり変形&スポーツ性重視のギミックは実にたまらない……
しかもこんだけ走れれば、特に折り畳みじゃなくても十二分に使える。
どうも折り畳み系eBIKEは、どのブランドも注目度が高いらしいし、売れ筋になりつつあるとか。



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BESV PSF1専用ハードキャリーケース
(´・ω・`)別売りで、キャスター付きのBESV PSF1専用ハードキャリーケースの説明を受けました。
ちなみにこのBESV PSF1にはオプションでキャスター付きのリアキャリアー
最初はキャスター無しの設計だったが、バランスを考えて取り付けたらしい。
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このケースはソフトな感触のケースだった。
お願いして、ケース内部を見せてもらう。
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これがハードキャリーケースの内部。
見ての通りケース自体柔軟性がある上に堅牢。
ケースながら、ショック吸収性を持たせている印象。
(´・ω・`)やはり電動アシスト折り畳みモデルを運搬するとなると、こういうケース形状になるか。
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なんとケース自体折り畳み可能!
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これなら、輪行先でも邪魔にはならないか。
ベルトで、きっちり収納形態を固定。
つまり電動折り畳み自転車でもあるし、同時に折り畳み式のハードケースな訳ですね。
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だがしかし……持ち上げたりすると相当重い!
「キャスターが付いているので、それで運搬するんですよ」との事。
なるほど……
早速BESV PSF1を収納した状態で運んでみる。
(´・ω・`)確かにキャスター(車輪)で転がす分には、普通に運べる。
駅でも運搬には使えそうだが、エレベーターなどを利用して駅ホームを移動する事になるだろう。
間違っても階段の登りで持ち上げたりするのは、無理。少なくとも私の腕力では不可能。
キャスター(車輪)が使えるエリア内なら、運搬出来るのではないでしょうか?
相当堅牢なケースなので、バイク本体自体は傷みにくい印象を受けましたが。
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輪行袋を利用すればバイク自体のキャリアーに付いているキャスター(車輪)で転がし、移動可能。
それでもバイク自体の重量はずっしりきますので、注意。
オプションである専用フェンダー(キャスター付き)は、折り畳んだ際の運搬にかなり使えます。
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(´・ω・`)やはり折り畳みebikeにおける最大のネック「重量」だけは、どうしても逃げられない。
だからこそ、ここまでキャスター(車輪)を用意して運搬性を高めようという方向性なのでしょう。
やはり折り畳みebikeを輪行する場合は、どれだけきちんとした移動用の車輪が用意出来るか?
が鍵になりそうです。
BESV(ベスビー) PSF1 電動フォールディングバイク 

PSF1用ハードケース BESV(ベスビー)PSF1専用

2019年11月11日 トラックバック(-) コメント(-)

CANYON GRAIL CF SL 8.0(シマノ Ultegra RX)(キャニオン グレイル)グラベルロード試乗体験インプレ


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CANYON GRAIL CF SL 8.0(シマノ Ultegra RX)(キャニオン グレイル)グラベルロード
⼆階建てハンドルで有名な、ドイツキャニオンのグラベルロード「グレイル」に試乗しました。
見た目は奇抜ですが、橋には真面目なドイツ系ロードの流れを汲むグラベルという印象でした。


①スピード性がやたら強いグラベルモデル。
(´・ω・`)これは、かなりスピード寄りのグラベルロードですね。
MTB寄りのグラベルだったり、はたまたロードバイク寄りのグラベルモデルなど。
グラベルロードには様々な個性が存在しますが。
キャニオングレイルは、かなりロード寄りのグラベルですね。
悪路走破性もグラベルらしく確保してありましたが。悪路においても速度が落ちにくいのですよ。
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②MTBというよりは、エアロロードをグラベル化したかのようだ。
グラベルモデルにおいて、ロード感がかなり強い。
スピード性に最もこだわっていますね。エアロロードに走破性を持たせたら、こんな走りになるかな?
もちろん長距離の砂利道を走破する為の仕様にはなっていましたが。
直進安定性もドイツグランドらしく確保してありましたよ。
タイヤを細くすれば、普通にロードバイクに対抗できそう……にしても、速い!
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③フルカーボ ン⼆階建てハンドル「グレイ ルコクピット」について
CANYON GRAILの特徴である、二階建てハンドル。
下ハンがとても握り易く、踏ん張りが効く。実に持ちやすいんですいですよね。
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上ハンドル部は衝撃吸収性を強化したという話でしたが、速度を乗せた際通常のロードと同じ様に操作可能。
速度に乗せやすいロードモデルなので、上ハンドル部と下ハンドル部をより握り易い形状になっていましたね。
(´・ω・`)見た目は奇抜だけど、実に使い勝手重視でした。

④簡単なスロープでしたが、割と登りと下りは安定。
平地だけに強そうなグラベルロードですが、簡単なスロープ程度の登り下りはスムーズにこなしてくれました。
ただ、ラダーコースは夜間で視野が悪かったので、断念。

⑤悪路でも、スピードが落ちにくいのがグレイルの長所。
面白い……グレイルって路面状態が悪くても速度が落ちにくい……
まるで悪路において、ロードの走りを再現しようとしているかの様。
少なくともMTB感がないグラベルですね。
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ブレーキ  Shimano BR8070油圧式ディスク、フラットマウント
⑤結構速度が出るので、悪路や舗装路においてディスクブレーキの制動力が生きている。
(´・ω・`)特に強調しておきたいのですが、CANYON GRAILは相当速度が出やすいのでディスクブレーキの制動力が生きてきます。
特に平地においてはスピードコントロール、悪路においては強力なストッピングパワーを如何なく発揮してくれました。
正直カンチブレーキでは対応出来ないスピード性ですね。
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Schwalbe G-One bite 40mm
キャニオンとシュワルベが共同開発したグラベルタイヤ(チューブレスレディ仕様) スキンサイドカラー

タイヤは転がり抵抗を感じにくい。
40mmとボリューム満点でしたが。どちらかというと、舗装路で速度を出すのに適している印象。
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⑥乗り心地について
非常にドイツロードらしい、直進安定性を重視している。
フレームに乗っかっている感があり、走行中速度を提供される感覚はまさにドイツロード。
ドイツ系ロードの特徴がそのまま、グラベルロードに出ていた。
(´・ω・`)だからこそ、実にロード寄りのグラベルと感じちゃったんですよね。
もちろん、ディスクブレーキ、スルーアクスル、40mmタイヤ、二階建てハンドル、アルテグラRXなどグラベルロードとして必要な機能は十二分に持たせてはいる。
だが、肝心のフレームはロード寄り。
強度や剛性を持たせていましたが、走破性というよりはスピード性重視に感じた。
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それにしてもキャニオンブースは、更に行列が増えていて驚いた。
それ程ロード系ブースが数多く無かったせいもあるだろうけど。
会場からは「こんな機会じゃないと、乗れないっしょ?」との声が。
確かに……。
(´・ω・`)ロード、シクロクロス、MTB、グラベルロードなどほぼ全てのキャニオンモデルを用意していた為、オフロード系試乗希望者もキャニオンブースを利用していた。
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ホイール DT Swiss G1800ディスクホイール

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スタビライザー機能を採用したアルテグラRXを採用
スタビライザー機能をONにしてあったので、悪路においてチェーン暴れや脱輪などのトラブルは起きなかった。
これは2019年モデルですから、2020年モデルはGRXになっているんですね。
しかしスタビライザー機能を用意してあれば、アルテグラRXでも十二分に対応可能。
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普段MTBを乗られている方が好むグラベルロードというよりは、普段ロードを乗られている方が好きそうなグラベルモデルでした。
(´・ω・`)他のグラベルモデルと比較しても、実にスピード性にこだわっていましたよ。
後、後日出来ればグレイルの悪路走破性をもう少し確認したいです。
CANYON 「キャニオン」 Aeroad CF SLX Disc 9.0 SL 2019 サイズ2XS 油圧 SRAM Red E-tap axs

2019年11月10日 トラックバック(-) コメント(-)